みなさん、こんにちは。
一般社団法人日本パデル協会主催による「Road to Nagoya 日本代表選考大会」が、兵庫県尼崎市の PADEL DOJO にて開催されました。
本大会は、2026年に開催される 第20回アジア競技大会 パデル競技の日本代表選手を選考するための公式大会として実施され、男子8組・女子8組の計16組が出場しました。
熱戦の結果、男子は 畠山成冴選手・富田一輝選手ペア、女子は 徳本佳恵選手・塚本早紀選手ペア が優勝を果たしました。
また、畠山成冴選手は、今治市に初めてパデルコートが完成した際のオープニングイベントにも参加いただき、デモンストレーションマッチや体験会を通じて多くの市民にパデルの魅力を伝えてくださいました。今治におけるパデル普及の黎明期から関わっていただいた選手が、このたび日本代表としてアジア競技大会への出場を決められたことは、今治のパデルの歴史と成長を象徴する大変喜ばしい出来事です。
本大会の結果を受け、4名の上記選手は第20回アジア競技大会(愛知・名古屋大会)パデル競技の日本代表候補選手として正式に選出されました。
日本代表選手
【男子代表候補選手】
- 畠山成冴 選手
- 富田一輝 選手
【女子代表候補選手】
- 徳本佳恵 選手
- 塚本早紀 選手
今治パデル協会も大会運営に協力
一般社団法人今治パデル協会は、本大会において地域普及協力団体として協力いたしました。
国内トップレベルの選手達が出場する貴重な大会に携わる機会をいただき、競技パデルの発展と普及活動の推進に貢献できたことを大変光栄に感じております。
今後も今治パデル協会は、地域におけるパデルの普及活動を通じて、競技力向上はもちろん、幅広い世代が楽しめるスポーツ環境づくりに取り組んでまいります。
日本代表候補に選出された選手の皆さまのご活躍を心より応援しております。
大会名:Road to Nagoya 日本代表選考大会
主催:一般社団法人日本パデル協会
会場:PADEL DOJO(兵庫県 尼崎市)
大会目的:第20回アジア競技大会(愛知・名古屋大会)パデル競技日本代表候補選手選考大会
日本パデル協会からも”愛媛県支部”として認定
また今治パデル協会は日本パデル協会からも「愛媛県支部」として承認。
これから1人でも多くの方にパデルの魅力を伝えつつ、
地域の方々と連携したイベント開催などにも尽力していく所存です。
至らない点も多々あるかとは思いますが、
少しでもパデルの普及と
地域活性化に携われるよう尽力していきますので
皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

また今治パデル協会はSNSでも情報を発信中。
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